王朝刺繍

繍栄では、「本物」にこだわり手刺繍で製作を行っています。
現在はベトナムの職人さんによって刺繍を行っています。
繍栄の協力工場があるベトナムのフエ市は フエ市は1802年から1945年まで続いた最後の統一王朝「グエン朝」の都がおかれていた歴史都市です。現在はフエ省の文化政治経済の中心地で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

繍栄では現地の職人さんと関係を密にして製作を行うことで、「本物」の商品を製造しています。また、これらの質の高い製品を「王朝刺繍」と呼び、販売しております。



刺繍の種類

弊社の王朝刺繍は四大刺繍(平刺繍、相良刺繍、汕頭刺繍、刺子刺繍)を中心に加工を行っています。
どの刺繍も繊細な作業が必要で、職人の技術と感が重要です。



王朝刺繍のルーツ Mr. Le Van Kinh(レ ヴァン キン)

繍栄工房の最初の技術指導者であり、最後のグゥエン王朝の皇帝の衣装に刺繍を施した巨匠。代々皇帝の刺繍衣装制作に携わっており、その功績から勲章を授与されました。


繍栄のこだわり

「本物」を追い求めて。繍栄ではモノづくりに対して一切の妥協は許さず製作を行っています。こうして手間暇かけて作り上げた繍栄の着物は、着物が商売道具の一つである演歌歌手や芸能人に購入いただいています。

繍栄のこだわり